東洋大学白山ラジオサークル「FAM」

こんにちは。東洋大学白山ラジオサークル「FAM」のBLOGです。

最近の生活

目も頭も冴えているから書こうと思う。

最近ミスドのお弁当箱を買った。薄いピンク(というには薄ぼんやりとした色)のものだ。色もデザインも気に入っているから早く使いたい。じゃあ明日から使えばいいじゃないかと思う人もいるだろうが、この時間まで起きている人にそれを言わないでほしい。

髪を切りに行ったとき読んだ雑誌でになるスニーカーを見つけた。2足とも2万円台後半だったから買うかかなり迷っている。多分買わないと思う。でもかなり素敵だった。シンプルなデザインが可愛らしい。

このあいだ友達の付き添いで靴屋に行った。そのとき春らしいデザインのスニーカーを見つけて、でも自分に合うサイズが無かったので諦めた。大きなメーカーなんだからもっとサイズ展開してほしい。

花瓶を買った。今までずっと「いつか気に入る花瓶を買おう」なんて思って買わずにいたのだけど、このままだと一生手に入らない気がしたので思い切って買った。巣鴨の花屋で店員さんに、置く場所・どんな花を主に飾りたいか・どういう感じで探しているのかを伝えて見繕ってもらった。ついでにそこで花を買って、帰ったら生けた。買ったのは少し前で、今の花は2本目。机の端に飾っている。

雨が降ったと思ったら急に寒くなった。羽毛布団をしまったのは失敗だっただろうか。実家にいた頃の衣替えが母頼りだったせいで、この年になっても上手く切り替えができない。クローゼットから出したりしまったりの繰り返し。もこもこした状態で寝るのが好きだから寒いとすぐ羽毛布団を出したくなるのも衣替え下手の原因かも。毛布を出すくらいがちょうどいいのかな。

生活していると、不意に頭の中がシンとするときがある。普段は2~3秒もすると治まってしまうのだけど、時々その間隔が長く続くこともある。そういう時はいつもより丁寧に考え事ができる気がする。でもそこで「さて何を考えよう」なんて思ってもさっぱり前に進まない。なんだって考えられそうなときに限って何も思いつかないのは不思議だ。さっきまでもその間隔があって、どうせならってことでブログを書いている。でも書けば書くほど頭がごちゃごちゃしてくる。脇を締めた文章(?)を書く必要がないから、脇を締めた思考から遠ざかっていくのだろうか。

このあいだ思ったこと。もう少し考えて、脇を絞めた文章を書いてみたいということ。もう少しやれるなって思えるうちに練習しよう。

というか、気持ちを引き締める、みたいな意味で「脇を絞める」って言いますよね。たぶん。いまネットで検索したら言ってる人見当たらなかったけど。まぁ、気持ちを引き締める、みたいなやつです。

 

最近読んだ本 

砂漠 (新潮文庫)

砂漠 (新潮文庫)

 

 

また来る春は何なんだ……。

 

久しぶりにブログを書こうと思う。

このブログは今年の春も東洋大学白山ラジオサークルとしてのものである。ようするに、いまも私は大学生だということだ。こんな春は今年で終わりにしたい。

タイトルから想像がついた人もいるかもしれないけれど、今日は「さよなら」について、もっと言えば「別れ」について書こうと思う。

 

この間、『別れの博物館』という展示に行ってきた(人がいたから写真は見切れ気味)。

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内容はタイトルの通りで、世界中の人が手放したものを集めて思い出と共に展示するというものだ。世界中で開催されていて、日本では初開催なのだそうだ。感傷的なものからあっけらかんとしたものまでさまざまだったのだけれど、どれも人の息遣いが聞こえてくるようだった。

 

展示は大きく分けて2種類やっていた。

 

一つは思い出の品の展示。

写真撮影OKだったので撮りながら回った。

オーストラリアのカップルが恋人へ送った羽。少し離れたところに住む彼らは手紙でプレゼントを贈り合って遊んでいたらしい。これの他にはメッセージを書いた石を送ったりもしたのだそうだ。

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ドイツの女性が寄贈したレコード。オペラ歌手を目指していた父親が、昔付き合っていた恋人にプレゼントしたものだそうだ。戦争で声帯が傷ついた父親はオペラの道を諦めたということも書かれていた。恋人は亡くなるまでこれを手放さなかったのだという。横に音楽プレーヤーとヘッドフォンが備え付けられていて聴くことができた。

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展示数は予想以上に多かった。どの展示にも持ち主の思いがあり、読むたびに体力を使った。とても重いものもあり、そういったものは説明を読んだ後は見るだけでも心が引っ張られた。だから今回は載せていいものを少し載せるだけにした。

一番印象に残ったものをブログの最後に一枚載せようと思う。

 

 

もう一つはコンフュージョン

「さよなら」について来場者が書いて展示するというもの。そのままの形で飾ると読めてしまうので、紙飛行機にして飾るようになっていた。

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書く場所はカーテンで区切られて向こう側。照明にも気を使っていて、誰かがいることは雰囲気や陰でだけ分かるようになっていた。

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手紙を書く場所は懺悔室のようにも思えた。見掛けは全く違うのだけれど、自分の気持ちを外に吐き出すのが似ていたからだろうか。怒ったり、許されたかったり、別れのために必要なことは人それぞれ違う。それら全てを引き受けるための場所がここなのだと思う。

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私も書いた。会期終了後はクロアチアに保管されるらしいから、今頃はもう向こうにあるのかもしれない。

 

最後に一番心に残った展示の話。

『猫だるまと金色の小さなダルマ』

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持ち主が幼いころに祖父にもらった2つのダルマ。その祖父が亡くなり、思うところがありここに寄贈したのだという。

説明文の一部を引用。

私の部屋でこの2つのダルマはずっと見向きもされず、ただ本棚に置かれ続けました。26年間、一度もホコリを拭われないまま。

祖父はこのダルマに私の幸福を願ったけれど、私は祖父に何も祈りませんでした……祖父が亡くなるまで。

このダルマはこれから何回も、この展覧会の関係者が触るでしょう。その時に少しずつホコリが拭われていくでしょう。何だか、長い時間をかけて積もった汚れは、長い時間をかけて綺麗にされていかなければいけないように感じるのです。

最初にこれを見たときは年季が入ったもの特有の親しみやすさを感じた。しかし、この年季や親しみやすさがどのように生まれたのかを知ると、しばらくダルマから目を離せなくなった。私はこの日初めてこのダルマを見たから、寄贈の理由を知ってもやっぱり年季も親しみやすさも感じる。でもこの気持ちは時間に対するものでダルマの歴史に対するものではないんだなとも思った。

この寄贈は、一度強く拭って終わるような白々しいことをしないためにどうしたらいいかを考えたからこそのものなんだと思う。説明文の少しずつ拭われていくことを望むところにこの人の誠実さを感じた。

拭われなかったホコリが少しずつ拭われるように、見向きもされなかったダルマが多くの人に見られることがダルマと持ち主にとって大切なことなんだと思う。

 

書いている途中、久しぶりにダルマを抱きしめた。

 

最近読んだ本 

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

 

 

母と出掛けた。『あおみのゆいごん』

 

11月16日(木)

9時半ごろ起きた。わりと遅い朝だったから時計を見て驚いた。たぶん昨日お酒を飲んで遅くに帰ったからだと思う。お風呂を沸かす。お湯が溜まるまでの間、水をコップ2杯飲んでスマートフォンをいじっていた。廊下からお風呂が沸いたのを知らせる音が聞こえた。30分くらい入っていたと思う。出たら着替え。お風呂上りにパジャマ以外の服を着るのは少し損した気持ちになる。母が帰って来たので遅めの朝ご飯。そのあと今日の予定についての話。クラゲバンチのKindleセールが最終日だったから働かないふたりのポイント50%還元になっているものを全て買った。

お昼も過ぎた頃、母と出掛けた。新宿の方へ行って買い物。17時前頃、高野フルートパーラーに行って栗のパフェを食べた。シャリシャリした氷(アイス?)の層があって、これがアイスなのか氷なのかを二人で少しの間話した。たぶんただの氷。最近読んでいる本、今のうちに読んでおきたい本の話をした。店内はあまり暖房をきかせていなかったせいで少し寒かった。パフェを食べ進めるだけで体温が奪われていったのは少し面白かった。周りの人も寒いと言っていたので僕たちだけ特別寒がりってことでもなかったんだと思う。器の底のドロドロのクリームを掬うとき、指先が震えて緊張感があった。

食べ終わったら買い物。

店をいくつか見たら夕飯へ。ステーキのお店に行った。数人待っていたのだけどそこまで時間はかからなかった。通された席が目の前に焼き台があるところで見ているだけでも楽しかった。ステーキは柔らかくてすごくおいしかった。ミディアムくらい?の焼き加減。ソースの風味があまり食べたことのないタイプで新鮮だった。パフェを食べた後だったからかなり苦しかったのだけど、殆ど食べきることができた。

夕飯を食べた後、少し時間に余裕があったのでカフェへ。近状とかの話をした。まだお腹が苦しかったこともあって、ガンガン話したりってことはなかった。東京の人の話とかもした。ちょうどいい時間になったので店を出て母と別れた。

その足で小田急線へ。少し迷ったせいで目当ての電車を乗り過ごしてしまった。時間が少しだけ不安。本厚木行きの電車に乗る。本厚木の文字を見るたび中村航の小説が頭に浮かぶ。この時もそうで、しばらく本のことを考えていた。途中でKindle開く。ダウンロードしておいた『働かないふたり』を読む。祖師ヶ谷大蔵駅で降りる。時間がぎりぎりだったので早歩き。チャージが足りなかったので2000円入れた。小走り(よりも早かったかな)で会場へ。間に合った。

まだ公演中なので、詳しい内容に触れるのは避けつつの感想。客席はほとんど満員で、僕は最前列の端に座った。最初は登場人物の人柄やどんなことを考えているのかを想像しながら見ていた。演劇を見るのは久しぶりだからどういうスタンスで見ればいいのか(こういう時スタンスを探すのは悪い癖)探り探りだった。しばらくして舞とゆかり二人の会話が始まるのだけど、そこでさっきまでの見方ができないくらい引き込まれた。セリフが刺さった感覚があった。少しして、ずっと聞きたかった言葉が目の前で口にされたんだと分かって、ゆっくり見ているなんてできなくて、セリフを一言も聞き漏らさないように必死だった。舞台をどう見ればいいのか少し分からなくなった。セリフを口にしている人を見るべきなのか、言われている人を見るべきなのか、二人共を見るべきなのか、ぐるぐる考えながら見ていた。どこの誰を見るかで舞台上の意味が変わってくる気がした。最前列だったからというのもあるのだろうけど、視界にどこまで入れてどうやって見るかで見方がまるで変わるのだなと思った。一人一人が別々の人間で、このセリフはこの人にとってどういう意味で、この二人にとってはどういう意味で、と考えながら見ていた。終始セリフに引っ張られるような見方だったのだけど、すごく面白かった。詳細に触れないのでぼんやりした文章になってしまった(日記久しぶり過ぎて慣れてないのもある)。

舞台が終わって、挨拶が終わって、会場を出た。駅に着くまでの間、頭に残ったセリフを何度も繰り返した。電車では、本を開いたのだけどうまく読めなくて、舞台のことを考えていた。

家についてお風呂。上がったら母からのLINEを返してから軽めのご飯。眠ったのは12時過ぎだと思う。

久しぶりだから文章がぎこちない。こんなことならもっと早く再開するべきだった。

 

『あおみのゆいごん』のサイトです:harika

当日券の販売はまだやっているそうなので興味を持たれた方はぜひ行ってみてください。

 

最近読んだ本

 

働かないふたり 1巻 (バンチコミックス)

働かないふたり 1巻 (バンチコミックス)

 

 

8月31日の日記

 

マラソンの日記はラジオで話してから載せることにしたので、今日のはその代わりの日記。

 

8月31日

日記をやめた辺りから、生活がゆるく下降ぎみだった。部屋がずっと散らかりっぱなしだったのもよくなかったように思う。

昼近くに起きて気分が上がらなくて考え事。適当にご飯を食べてだらだらと過ごした。ネットをする気にもなれなかったからボーッとしていた。迷惑メールで「この夏は楽しかった?」みたいな内容のものが届いたから少し考えてから返信した。少ししたら聞き流した感しかない返事が来た。そのあとしばらくここ数ヵ月のことを考えていた。

夕飯の材料を買いにスーパーへ。家からスーパーまでの道を歩くときの景色や気温が去年の秋と被って、そのときみたいな気持ちになった。何となく楽になった。

スーパーでマグロを買った。

帰ってご飯を炊いて酢飯を作った。間違えてただの酢を入れたから本当に酢飯。

どうしようかとネットで検索したのだけど、どうにもならないっぽかった。ご飯を炊き直して酢飯を買いに出た。

帰ったら今度こそ酢飯を作った。マグロを乗せてマグロ丼。

お風呂を済ませたら、Sound Cloudで適当な曲を流しながらノンカフェインコーヒーを飲んだ。またしばらく考え事。なぜだか分からないのだけどとても落ち着いた気持ちになった。

日付が変わってしばらくしてから寝た。

 

最近読んだ本

 

ナベちゃんのヨメ (Kindle Single)

ナベちゃんのヨメ (Kindle Single)

 

 

 

 

法事と下見

 

10月15日

9時頃起こされた。東京よりもだいぶ寒かったからベッドから出るのが大変だった。

まず始めにシャワーを浴びた。そのあと髭を剃って髪を乾かした。お茶を一杯飲んでから喪服に着替える。親戚から電話が来て、明日のマラソンのコースの下見を提案された。

法事とその片付けが終わって15時前。親戚の家に用事で寄る。そのまま親戚の車でコースの下見。知っている道だから平気かと思っていたのだけど、実際に通ってみると全然違った。全体像がイメージしやすくなったのでとても助かった。

夕飯を食べてお風呂。『日常』のKindle版が安くなっていたから買った。早く寝ようと思ったのだけど、少し夜更かししてしまった。時間はよく分からないのだけど、いつの間にか寝ていた。

 

最近読んだ本

ウエハースの椅子 (新潮文庫)

ウエハースの椅子 (新潮文庫)

 

 

久々に飲んだり帰ったり

 

10月13日

起きたら8時過ぎだった。そういえば二度寝したような気がする。それにしたってスマホの目覚まし6個も設定してたのに……と思って見てみたら電源が落ちていた。眠すぎて面倒になって切ったのかな。すぐに着替えて家を出る。自転車(最近買った!)だから駅にすぐ着いた。

駅を出たところで後輩と会う。一緒に大学へ。授業は地域固有の風習と呪いについて。終わったら白山神社へ寄ってから家へ。洗濯と掃除をした。ある程度片付いたら帰省のための荷造り。

夕方ごろMから飲みの誘いが来た。最近そういう機会がなかったから参加。時々使っていた飲み屋に入ったのだけど、いつの間にかシステムが少し変わっていて驚いた。共通の友人にフリースタイルやら歌やらを送ったりした。多分だいぶ酔ってた。3時間くらい飲んで解散。

その後は大宮駅へ。親戚の車に乗せてもらった。帰省のタイミングが一緒でよかった。高速に乗ってしばらくしたらいつの間にか寝ていた。その後は目覚めては寝ての繰り返し。6時頃に実家についた。親に挨拶したあと着替えてすぐに寝た。

 

最近読んだ本

 

バイトだけの日

 

10月12日

9時半に起きて、二度寝して、11時に起きた。

軽くご飯を食べてからバイトへ。

今日は早上がりだった。どこにも寄らずに家に帰ってご飯とお風呂の準備。ご飯が炊けるまでスプラトゥーン2。炊けたらご飯にルイベ漬けをのせて食べた。美味しかった。

お風呂に入ってからまたスプラトゥーン2。そのあと片付けとかをした。

2時半頃にベッドへ。すぐに眠れた。

 

最近読んだ本

グッドラック 戦闘妖精・雪風